ロボット導入を、
補助金で半額に。
清掃・配膳・産業用ロボットの購入には、国と各自治体の補助金が使えます。6つの質問に答えるだけで、御社が使えそうな制度と概算の実質負担額がわかります。全国対応、申請の段取りまで ROBOTSHARE が伴走します。
2026年9月時点の公募情報にもとづく概算です。採択を保証するものではありません。
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左の質問に答えて「診断する」を押すと、使えそうな制度と補助見込みがここに表示されます。
ロボット導入に使える主な制度
2026年9月時点・全国の主な制度。公募回ごとに条件が変わるため、申請前に公式サイトで最新の要領をご確認ください。北海道以外の自治体制度は、所在地に合わせて個別にお調べします。
| 制度 | 補助率・上限 | 向いているケース | 時期・注意点 |
|---|---|---|---|
| 中小企業省力化投資補助金(一般型)経済産業省・中小企業庁 | 1/2〜2/3 上限 750万〜8,000万円(従業員規模別、大幅賃上げで最大1億円) | 清掃・配膳・産業用ロボットの導入全般。複数台・システム連携にも対応 | 公募回制(年2〜3回)。第8回は2026年9月18日受付開始・10月16日締切。事業計画書と採点審査あり |
| ものづくり補助金(製品・サービス高付加価値化枠)中小企業庁 | 1/2(小規模事業者は2/3) 上限 750万〜2,500万円(従業員規模別) | 製造・建設で、ロボットを生産プロセスの改善や新サービスに組み込む投資 | 年数回の公募。革新性のある事業計画と付加価値・賃上げ目標が必要。設備は50万円以上 |
| 中小企業新事業進出補助金中小企業庁 | 1/2・上限 2,500万〜7,000万円(大幅賃上げで最大9,000万円) | ロボットを使った新事業・新サービスに進出する(例:清掃請負事業の立ち上げ) | 3〜5年の事業計画が必要。既存事業の省人化だけでは対象外 |
| 業務改善助成金厚生労働省 | 3/4〜4/5 上限 30万〜600万円(賃上げ額・人数による) | 時給を50円以上引き上げる予定があり、生産性向上の設備として導入する | 2026年度は9月1日受付開始、地域別最低賃金の発効前日または11月30日まで。賃上げが先行条件 |
| ものづくり企業ロボット導入モデル補助金北海道(ノーステック財団) | 2/3・上限 500万円 | 北海道内の製造業・建設業で、省人化のモデルケースになる導入 | 毎年春に公募(2026年度は4〜6月、終了)。次年度の公募を待つ形 |
| 観光地・観光産業における省力化投資補助事業観光庁 | 1/2・上限 1,000万円/施設(1事業者3施設まで) | 旅館業許可のあるホテル・旅館。清掃ロボット・配膳ロボット・自動チェックイン機など宿泊業の省人化 | 2026年度は3月27日受付開始(終了)。地域(DMO・自治体)との連携が要件。次年度公募に向けて準備 |
| 小規模事業者持続化補助金中小企業庁・商工会議所 | 2/3・上限 50万〜250万円(枠による) | 従業員5人以下(製造等は20人以下)の小規模事業者。1台目の導入 | 2026年は11〜12月に申請受付予定。商工会議所の確認が必要 |
| 躍進的な事業推進のための設備投資支援事業東京都中小企業振興公社 | 1/2〜4/5・上限 2億円 | 都内に本店・支店のある中小企業の大型設備投資(数千万円〜) | 年数回の公募(2026年第2回は7月)。賃上げ計画の達成で助成率が上がる |
| 介護テクノロジー導入支援事業厚生労働省・各都道府県 | 1/2〜3/4・上限 100万円/機器など | 介護保険事業所の見守り・移乗・記録機器。清掃ロボット単体は原則対象外 | 窓口は都道府県。2026年度は4月に実施要綱が発出、県ごとに募集時期が異なる |
| 都道府県・市区町村の独自制度各自治体 | 上限 50万〜数百万円が中心・補助率1/2〜2/3 | 国の制度と対象を分けて併用したい。小額の機材 | 自治体ごとに名称・時期が異なる。所在地をもとに ROBOTSHARE が調べます |
| 札幌市 製造拠点省力化機器導入促進補助金札幌市 | 上限 20万円 | 札幌市内の製造拠点で小規模な省力化機器を導入する | 年度内に追加募集あり(2026年1月)。少額だが国の制度と対象を分ければ併用可 |
| 中小企業経営強化税制/先端設備等導入計画税制優遇(補助金ではない) | 即時償却または税額控除7〜10%/固定資産税を3年間 1/2〜ゼロ | 補助金の対象にならない機材や、補助金と併用して手元資金を厚くしたい | 取得前に経営力向上計画・先端設備等導入計画の認定が必要。税理士と要相談 |
※ 上記は概要です。名称・条件・スケジュールは公募回ごとに改定されます。IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)はソフトウェア中心のため、ロボット本体は原則対象外です。
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| 名称 | エリア | 締切 | 上限・補助率 | 対象 |
|---|
※ 情報は日々更新されます。申請前に各制度の公式ページで最新の要領をご確認ください。ここに無い自治体の制度も、所在地をもとにお調べします。
ROBOTSHARE のサポート範囲
制度選び・スケジュール設計・見積書類の準備から、交付後の実績報告まで ROBOTSHARE が並走します。
無料相談・現場調査
用途と現場を確認し、機種と台数を決めます。補助金の該当可否もここで整理
見積・申請プラン
機種構成に沿った見積と、使う制度・申請スケジュールをご提案
申請サポート
GビズIDの取得支援、見積書・仕様書など販売事業者側の書類を準備
交付決定 → 納品・運用開始
決定後に発注。設置・マッピング・操作研修まで実施
実績報告・効果報告
支払証憑の整理、報告書の作成をサポート。補助金の入金まで見届けます
※ ROBOTSHARE は認定経営革新等支援機関ではありません。事業計画書が必要な制度(一般型・ものづくり系)では、御社の税理士・中小企業診断士と連携して進めます。
よくある質問
レンタルやリースにも補助金は使えますか?
申請から入金までどのくらいかかりますか?
複数の補助金を同時に使えますか?
医療・介護施設で使える制度はありますか?
不採択になった場合の費用は?
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