強力バキューム+20L大容量
業務用グレードの強力バキュームと20L(14Lバッグ+6Lビン)の大容量ダストシステムを搭載。工場・倉庫の大量の粉塵や切削くずも効率よく一掃します。
HEPA H11フィルター
HEPA H11フィルター(H13オプション対応)を搭載し、微細粉塵・花粉・アレルゲンを98%以上捕集。清掃中の二次飛散を防ぎ、高い空気品質を維持します。
AI床材自動識別
カメラとAIが床材の種類をリアルタイムで識別し、ブラシ回転数・バキューム強度を自動で最適化。タイル・コンクリート・カーペットなど混在する床面にも対応します。
低床設計(490mm高・75cm通路)
高さ490mmの低床コンパクト設計で、棚の下や機器の隙間にも進入可能。最小通路幅75cmで工場・倉庫の狭い通路でも安全に走行します。
最大6.5h稼働・24h継続運用
標準モードで4h、ECOモードで最大6.5hの連続稼働。自動充電ドックと組み合わせることで24時間継続運用が可能。夜間無人清掃も対応します。
マルチSLAMナビゲーション
VSLAM+マーカー+LiDAR SLAMの3方式を組み合わせた高精度ナビゲーション。GPS不要で屋内環境でも確実なルートを自律走行。スピード0.2〜1.2m/sで調整可能。
VIDEO
製品紹介動画
PUDU Robotics 公式チャンネルより
Specifications
製品仕様
PUDU MT1 Vacの主要スペック一覧です。詳細な技術資料はお問い合わせください。
基本仕様
バキューム幅
55 cm
スイープ幅
70 cm
清掃能力
1,400 ㎡/h
清掃方式
ドライクリーニング(バキューム+スイープ)
AI機能
床材自動識別・清掃強度自動調整
ダストボックス
20 L(14Lバッグ + 6Lビン)
フィルター
HEPA H11標準(H13オプション)
捕集効率
98% 以上
稼働時間
3〜6.5 時間(モード別)
標準稼働
4 時間
充電時間
3.5 時間以内
性能・機能
24h継続運用
対応(自動充電ドック)
ナビゲーション
VSLAM + マーカー + LiDAR SLAM
走行速度
0.2〜1.2 m/s(調整可能)
最小通路幅
75 cm
本体高さ
490 mm
本体サイズ
840 × 600 × 490 mm
重量
75 kg
クラウド管理
PUDU Cloud(複数台管理・スケジュール・レポート)
自動充電
対応
インフラ工事
不要
Use Cases
活用シーン
PUDU MT1 Vacが活躍する現場の例です。

スーパー・量販店
広大な売場フロアを閉店後に自動清掃。70cm清掃幅と1,400㎡/hの効率で、大型店舗でも短時間で清掃を完了します。

工場・物流倉庫
低床設計で棚下や機器間の狭い通路も走行可能。HEPA H11が粉塵・切削くずを98%以上捕集し、現場の空気品質を改善します。

病院・医療施設
HEPA H11フィルターが花粉・アレルゲン・細菌を高捕集。医療現場の衛生基準に沿った清掃環境を継続的に維持します。
FAQ
よくある質問
MT1とMT1 Vacの違いは何ですか?+
MT1はスイープ(掃き)に特化した大型スイーパーですが、MT1 VacはHEPAフィルター付きの強力バキュームを追加搭載した乾燥清掃特化モデルです。MT1 Vacは20Lの大容量ダストボックスと高いフィルター性能により、粉塵の多い環境や衛生管理が厳しい施設に特に適しています。
HEPAフィルターはどのくらいの頻度で交換が必要ですか?+
使用環境の粉塵量によって異なりますが、一般的な施設での目安は3〜6ヶ月に1回です。粉塵量の多い工場・建設現場などでは1〜2ヶ月ごとが目安となります。フィルターの目詰まり状態はクラウドダッシュボードで確認でき、交換時期が近づくとアラートが届きます。
20Lダストボックスはどのくらいの頻度で清掃が必要ですか?+
清掃環境のゴミ量により異なりますが、通常の商業施設では週2〜3回が目安です。粉塵の多い工場・倉庫では毎日が目安となります。バッグ式(14L)とビン式(6L)に分離されており、バッグ式は取り外して丸ごと廃棄するだけで簡単です。
カーペットとフローリングが混在する施設でも対応できますか?+
はい、AI床材識別機能により自動で対応します。カーペットエリアではブラシ回転数を上げてゴミを掻き出し、フローリングでは適切な回転数でゴミを効率よく吸引するよう自動調整されます。床材の切り替わりポイントもマップで管理され、スムーズに移行します。
24時間稼働のための設定は複雑ですか?+
設定はPUDUクラウドアプリから簡単に行えます。清掃スケジュール(時間・エリア・モード)を設定するだけで、バッテリーが不足すると自動で充電ドックに戻り、充電完了後に自動で清掃を再開します。特別なプログラミング知識は不要です。
ROBOTSHAREのサポート体制を教えてください。+
導入時の現地セットアップ・マップ作成・操作トレーニングをROBOTSHAREのスタッフが実施します。導入後は電話・メール・リモートサポートによる継続的なサポートを提供。北海道を拠点に全国対応しており、定期メンテナンス訪問も可能です。詳しくはお問い合わせください。

