「ドローンを業務に使いたいけど、レンタルと購入どちらにすべきか迷っている」というご相談をよくいただきます。測量・土木・点検・撮影など用途はさまざまですが、結論から言うと使用頻度と目的によって最適解は変わります。
本記事では、ROBOTSHAREの料金をもとに、レンタルと購入の考え方を整理します。
レンタルと購入、それぞれのメリット・デメリット(一覧)
| レンタル | 購入 | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 不要(使った分だけ) | 本体代が一括でかかる |
| 保険・点検費用 | 込み(ROBOTSHAREは保険付き) | 別途必要(年間数万〜) |
| 最新機種 | 常に最新モデルを選べる | 購入後は陳腐化のリスク |
実際の料金で比較(参考試算)
※以下は分かりやすさを優先し、利用頻度を単純化して比較した参考値です。
実務では天候・現場都合による延期や、案件の繁閑によって稼働が波打つことも多く、"必要なときだけ確実に使える"レンタルの合理性が高いケースも少なくありません。
※購入年間コストは初年度(本体+保険・メンテ)の概算です。
DJI Mavic 4 Pro
| 比較項目 | レンタル(年12回利用) | 購入 |
|---|---|---|
| 初期費用 | なし | 約355,850円 |
| 年間コスト | 29,900円 × 12 = 358,800円 | 保険・メンテ 約80,000円 |
| 初年度合計 | 358,800円 | 約450,000円〜 |
| 修理・破損リスク | 保険付帯(※) | 数万〜数十万円の自己負担 |
※ 保険について:破損程度によって、保険のカバー範囲を超えた分はお客様のご負担となります。また、故意・重大な過失による破損や利用規約違反の場合は保険適用外となり、修理費または機体購入費用を実費でご請求する場合がございます。詳細は利用規約をご確認ください。
こんな方にはレンタルがおすすめ
- ドローンを初めて業務に使ってみたい方
- 測量・点検など特定の案件でのみ利用したい方
- 複数機種を用途に合わせて使い分けたい方
- 故障時の費用リスクを避けたい方
- 常に最新機種を使いたい方
- 購入前に現場で試用したい方
まとめ
使用頻度が低い場合や、まず試してみたい段階では、レンタルがコスト・リスク面で有利です。一方で、毎週のように確実に稼働させる常用運用では購入が有利になる場合もあります。
ROBOTSHAREでは、DJI製の産業用ドローンを中心に2泊3日から全国配送対応でご利用いただけます。用途・案件に合わせた機種選定・レンタル期間もお気軽にご相談ください。